好きですけど、なにか?

常になにかのヲタでいたい。今はジャニヲタです。

人生で初めてアイドルのコンサートに行った話~情熱編~

アリーナは本当に近かった!
座席はスタンド前方のため、トロッコで外周するメンバーと目線がほとんど変わりませんでした。
こんなぺーぺーが、こんな近くで、嵐を拝んでしまっていいのだろうか…と思うことも。

では思ったことをつらつらと。



わたしは相葉さんファンなので、開始30分くらいでトロッコで相葉さんが回ってきたときは、「ここがピークだ!」と思ってしまいました。テレビで見ている通り、やっぱりカッコよかったです。

そんな相葉さんの印象的な場面。

トロッコがメインステージに近づいた際、一度お手ふりなどのファンサをやめ、こちらの客席をしみじみ見つめる瞬間がありました。精一杯手を振るこちらをほんの数秒見た後で、笑顔でまた手を振り返してくれる相葉さん。それがとても嬉しそうに見えて、「この人、めっちゃいい人!」とより相葉さんのファンになりました。

嵐4人を従えてのディスコスター様降臨。ディスコスターコールしたかった…
後半の「三日月」の衣装は「妖精」感がすごかった。
そしてぴかぴか光る衣装での空中パフォーマンス。ティンカーベルですか?



ニノさんはよく「あざとい」なんて言われることも多いですが、その実力をソロでまざまざと見せつけられました。ファンの喜ぶ場所をちゃんと知っているんですよね。人を楽しませるだけでなく、何が好まれるのかを理解し表現できることをアイドル性と呼ぶのであれば、嵐の中で一番アイドル成分が高いのはニノさんかもしれません。ソロの後の「インザルーム」での椅子の座り方なんて、もう。



同じ「インザルーム」で椅子に座っていた翔さん。
足を組み、肘をつき、物憂げな表情をするだけで、なぜこんなに「帝王」感が出てしまうのでしょうか。ひれ伏さないと殺される…!と思ったのは、わたしだけではないはず。だからソロの時、みんな手拍子頑張ったんだと思う。



最近とっつきやすくなっている(と個人的に感じている)潤さん。どちらかというと可愛らしいと思うことが多かったのですが、真逆の印象を受けました。最高気温36度のなか、1万5000人分の熱気でサウナのようだったエムウェーブ。汗だくで険しい表情の潤さんはすごく男前。潤さんのなかでも今は結構な短髪度ですよね?それも相まって男前度がアップしていてグッときました。



大野さんは暑さを感じさせず基本涼しげ。ほかのメンバーが汗だくにもかかわらず、髪は崩れない。そんな感じでさらっとソロパフォーマンスをこなす。でもトロッコなどで近くに来た際は誰よりもいろんなファンサをしていたし、アンコールの「愛を叫べ」ではおちゃらけた姿も見せてくれた。担ぎ上げたくなる気持ち、わかるな…



"ショー"といえど、コンサートでの定番の盛り上げ曲も披露していただいて、今まで映像でしか見たことがなく、画面の外で一緒にC&Rをやっていた曲を、会場でできたことはとても嬉しかった!やはり音が耳だけでなく肌で伝わる感じは、生でしか味わえない良さだなと再認識しました。



ソロパフォーマンスの都合上「Lucky Man」冒頭の翔さんラップはニノさんが担当していた。新鮮!レア!



「復活LOVE」や「I seek」は"ショー"という枠組みに適した曲ですね。わたしはこの路線が好きなので、もっとこういう曲を歌ってほしいなと願っております。大人でスマートな嵐、見たいので。でもMCなどではまだまだ若者っていう感じも。ギャップは大事。




ともかく一生に一度あるかないかの好待遇だったと思います。
地元開催だったこと。チケットが取れたこと。間近で嵐を拝めたこと。

暑い中で最高のパフォーマンスを見せてくれて本当にありがとうございます!