好きですけど、なにか?

常になにかのヲタでいたい。今はジャニヲタです。

【お遊び】嵐が株式会社を作ったら…

お遊びタイム。

思ったことをあまりフィルターを通さずに書きます。

 

以前のTOKIOカケルで、もしTOKIOが芸能界を辞めて5人で会社設立するとなった場合、5人で何をやるか?という質問がされたことがあります。

TOKIOの解答は「バー経営」。

リーダーと松岡さんがバーテンダー、山口さんが内装担当、長瀬さんがドアボーイで、国分さんが盛り上げ役という人員配置でした。

 

また北海道の演劇集団TEAM NACSも「5人で会社を作るとしたら?」という問いに答えたことがあります。

リーダー(森崎さん)と大泉さんが営業担当、安田さんがクレーム処理、シゲさんが現場担当、音尾さんが社長。

 

この2つの問い、実に深いなと思います。

まず芸能界という特殊な職場で働く彼らが、一般社会に身を置く立場に想像されることで、受け手であるわたしたちは彼らの存在をより真近に感じることができます。「この人はこんな人」という紹介が具体的な業種や職種に例えられることで、「あー、こんな人いるいる!」といったように、より身近な存在として受け止めることができます。

さらにこの問いがメンバーによるメンバー評にもつながる、ということも肝です。単純にイメージだけで語られることも多いと思いますが、一方で「この人にこんな仕事させるのが面白いんじゃ?」とか「こういう仕事を任せられそう」とか、メンバーが他のメンバーの考え方や仕事ぶりをどう見てるかが垣間見える気がしてならないのです。

 

ですのでこうした質問、ぜひ嵐の皆さん、いやジャニーズの皆さんに答えていただきたいなぁ!と思うのです。

 

でも実はもうすでに雑誌等で答えていたりするんでしょうか…?

まぁ、それでもいいや笑

せっかくなんで、僭越ながら「わたしが考えた株式会社ARASHIの人員配置」を発表させていただきたいと思います!

あ、これ、やるほうにとっては嵐のメンバーをどう見ているか、ということもバレそうですね…笑

 

【社長】松本潤

社長には経営力もさることながら「社長らしさ」も重要です。TEAM NACSにおいてリーダーの森崎さんが音尾さんを社長に選んだのもこうした理由です。

嵐において、こうした社長の風格が似合うのは松本さんしかいません。社長の椅子にどーんと構えている姿は容易に想像できます。また単に風格だけでなく、社長には「企業の目標」をしっかり持っておくことが必要です。松本さんはコンサートでも演出を担当していますので、嵐が目指す先についての考えも明確ですし、人を動かし、決断する力があると思います。加えて人脈の広さは社長という肩書きに相応しい。あと相葉さんが「薬箱」と評するように気配りのある方なので、ただ偉そうにするだけでなく、部下に対する優しさというのも兼ね備えた社長像になるんじゃないかと思います。

 

【社長秘書】二宮和也

松本さんを社長に据えた時、メガネ&スーツで、松本さんの隣に立つニノさんの姿が見えました笑

そしてすごく手強そうだ、この秘書。

秘書といっても単に社長周りの事務仕事をこなすだけでなく、社長である松本さんの有能な右腕、ブレーンとしても活躍するタイプです。言うなれば「世界一難しい恋」における村沖さんのような秘書です。社長を社長として生かすこともできるし、殺すこともできる立場にあります。特記したいのが、ニノさんと松本さんの関係。テレビ番組上での松本さんの呼称に困ったニノさんは「J」と呼ぶことにしましたが、これがテレビのキャラクターとしての「MJ」につながり、松本さんはそれをきっちり演じ切っています。ニノさんは入所が先輩である松本さんに対して、その振る舞いを自覚するとともに、世間の松本さんのイメージを崩さず表現できる「J」という呼称を編み出したのです。

この能力、松本社長の秘書において、生かすべきだと思います。

 

【営業担当】櫻井翔

嵐において言葉の力を最大限に発揮できるのが翔さんの大きな武器。営業担当はとにかく自社製品をいかにアピールして売るかが仕事ですから、言葉巧みな営業トークができることは重要です。さらに客先にとって自社の顔にもなる営業担当は、自社の強みや弱み、企業として将来像を理解しておく必要があります。個人的に Presented by 嵐 においては、翔さんの語る嵐のイメージが色濃く反映されている印象を受けるので、社長の松本さんと並んで、会社の顔になり得るのではないかと思います。あと、営業担当としては人と顔の名前を覚えることも大切なので、それが得意そうな翔さんにはぴったりではないかと。

 

【企画開発担当】相葉雅紀

この会社の提供するモノやサービスが有形にしろ無形にしろ、消費者にとってはそのサービスが企業の顔やイメージになります。一般的な消費者は社長や営業担当の顔ではなく、モノやサービスを受けて企業の印象を決定しています。そしてそれを企画し開発しているのが相葉さん、というわけです。わたしたちが「嵐らしい」と受け取る事象には、相葉さんの影響が多分に含まれているように思うのです。昨年のJaponismツアーグッズのカレンダーがよい例です。あれを「嵐らしくない」と受け取る人はほとんどいないはず。またDisco starからのMr.FUNK へのソロ曲での流れは、ファン側の心理や求めるものを理解して作られた証拠です。つまり消費者理解ができることが、企画開発には求められていて、それが実際に出来ている相葉さんには適任の部署なのです。

 

【品質管理or監査】大野智

大野さんが一番悩みました笑 クリエイティブな才能を持つ大野さんに、あまりピンとこないお仕事ですみません。

大野さんは、実はメンバーのいろんな姿をちゃんと見ているように思います。5人の髪色のバランスを見ているなど、絵の上手さからも想像できるように観察眼に長けている。品質を見極める、あるいは個人の仕事ぶりや周りの環境を見て適正を判断できる、といったことが、実は出来る方なんじゃないかと思うのです。こういった能力の片鱗は15周年ハワイコンサートでの、ニノさんに演出変更を促す場面でも見ることが出来ます。元々松本さんが提案したことではありますが、大野さんによっても提案されることでニノさんは変更を決めました。ニノさんの状態を見て判断し、それをちゃんと伝えることができる。品質管理や監査は内部にいながら厳しい目を持って接しなければいけないわけで、そこで言い淀むようなことがあってはいけないのです。「今目の前にあることを頑張れないやつが、何を頑張れんだ」という本人が覚えていない名言も、何か通ずるようなものを感じます。

 

…といった感じで、お遊びにしては結構な時間を費やして書いてしまったのですが、いかがだったでしょうか?

これはあくまでファン側のイメージでしかないので、こんな見方もあるんだーと思っていただければ幸いです。