好きですけど、なにか?

常になにかのヲタでいたい。今はジャニヲタです。

NHK紅白歌合戦白組司会決定について1人の相葉ファンが思うこと

朝スポーツ紙の報道をネットで見たときは「ガセかな」と思っていました。
でもその日のうちにNHKでも報道があり、公式に発表がなされました。

正直なところ、「紅白司会はもうやらなくていい」と感じていました。というのも紅白司会をやってしまうと、カウコンへの生出演がほぼ無くなります。昨年司会の井ノ原さんはV6としてVTR出演でした。おそらく今年の嵐もそうなると思われます。

カウコンはジャニーズの多くのグループが出演する年に一度の大きなイベントです。昨年は嵐が司会をしており、初夢2ショットコーナーなど、本当に見ていて楽しいものでした。それと同時にジャニーズの一員としての嵐が見られる貴重な機会だと思います。そんなイベントに生出演することができないのだから、これほど残念なことはありません!

…といった理由でわたしは紅白<カウコンだったので、朝の報道では「ガセ」だと思いましたし、率直な感想として「やらなくていい」と思っていたわけです。

 

なぜ相葉さんが司会として抜擢されたのか、考えてみました。

今年の紅白歌合戦のテーマは「夢を歌おう」とのこと。

東京オリンピックパラリンピックが開催される2020年に向かって、
多くの方々が夢や希望を持ち、歩み始めることと思います。
紅白歌合戦」では、「歌の力」で皆さんの夢を応援したいと考え、
今年の「第67回紅白歌合戦」から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」を、テーマに掲げ、様々な世代の方々の夢を「歌の力」で応援していきたいと考えています。

テーマ|第67回NHK紅白歌合戦 夢を歌おう

そして起用理由としてはこんな報道があります。

リオデジャネイロオリンピックパラリンピックで沸いた2016年をしめくくる紅白歌合戦では『グッと!スポーツ』で培ったスポーツの知識と親しみやすい進行で、リーダーシップを発揮していただきたい

嵐・相葉雅紀&有村架純「紅白歌合戦」司会起用の理由は? - モデルプレス

NHKとして2020年の東京オリンピックを見据えたテーマを掲げた紅白歌合戦。リオや東京オリンピックで活躍が期待されるスポーツ選手を多く取り上げたスポーツ番組のメインMCを務めているので、その貢献度を考えれば相葉さんが選ばれてもおかしくはない。さらに好感度なども加味すれば、嵐のなかでも相葉さんはとにかく強い。司会を打診されるだけの実績はちゃんと持ってるんですよね。

逆に2010年から2014年までの嵐の司会抜擢は、どちらかという人気や話題性にベクトルを向けた人選だったのではないかと思います。もちろん貢献度がなかったと言うつもりはないですが、当時嵐に対して興味がなかった自分からすれば、「人気者を使ってみました」感が濃く出た人選だと感じていたような気がします。

 

今回の司会決定により相葉さんは、中居さん、井ノ原さんに次いで3人目のジャニーズ所属の単独司会者となります。

…こう書くと改めてNHKの相葉さんに対する信頼や期待が伺えますね!

だって中居さん、井ノ原さんと並んで、司会を任せてもOKとNHKが判断したってことになるんですよこれは!MCスキルだけでいえば確かに力は劣っているかもしれないけど、それでもここに並べるっていうのは単純に人気だけじゃない、ってことだと思います。(MCスキルのことを考えたら相葉さん1人じゃなく嵐を持ってくるでしょうし)

 

実績から相葉さんが司会者として選ばれたことは、とても素晴らしいことだと思います。相葉さんにとっても今までにないくらい大きな個人のお仕事です。そんな大きな舞台で活躍できる相葉さんを見れるのは単純に嬉しい。ファン冥利に尽きます。

だけど、やっぱり、カウコンが見たい!と思ってしまうダメなファン!(はい!)

ですが相葉さんのコメントを読んだら、なんかもうそんなことどうでもいい!やっぱり相葉さん素敵だ!と思えるほど、相葉さんらしさあふれるコメントでした。

そんなコメントがこちら。

こんな大役を僕一人がお引き受けできる立場ではないと思い、本当に悩みました…。
でもこの先、僕の人生でこんな有難いお話は一生いただけないと思います。毎年年末に「あの時にお受けすればよかった…」と後悔するよりチャレンジさせていただきたいと決断しました。
今の僕には、ただただ全力で頑張ることしかできませんが、出場歌手の皆さまに気持ちよく歌っていただけるよう精一杯努めますので、どうか皆様よろしくお願い致します。

司会者|第67回NHK紅白歌合戦

 自分の実力を考えたうえで、悩みに悩んだこと。

「やらなかったことを後悔したくない」という未来の自分への思い。

相葉雅紀という人間の強さ、弱さ、優しさなど素敵なところがぎゅっと詰まったコメントだと思います。

このコメント読んだら「やらなくていい」なんて言えない!

巷ではいろいろ言われています。相葉さんが悩んだのもきっとそういう声があることをわかっていたんでしょう。でもそれに立ち向かい、自分が後悔しないほうを選び、頑張ると決められる。そしてその成功のためにたくさんの努力をできる人なんです、相葉雅紀という人間は。

だからこそ司会を任されるまでの存在になったのだと思います。本当にすごい人だ、相葉さんは。

2016年12月31日は相葉雅紀にとって特別な日になることは間違いありません。そしておそらく今までにないくらい素敵な姿の相葉さんを見ることができるような気がします。あーなんかワクワクしてきた…!

 

あ、もちろんカウコンも楽しみです!今年もコーナー企画、期待してます!