好きですけど、なにか?

常になにかのヲタでいたい。今はジャニヲタです。

A.B.C-Zについて思うこと

もうすぐクリスマスですが、もしもサンタさんに欲しいものをお願いできるとしたら、「A.B.C-Zを魅力的に語ることができる知識とスキルが欲しい」とお願いしたいクリスマスイブイブを過ごしています。

先日「A.B.C-Z Star Line Travel Concert」が発売されました。
この感想は後程書き記すとして、Twitter上でいろんな方の感想を、と検索かけたものの、なかなか引っかからない。引っかかっても「カッコよかった!」「楽しかった!」みたいな感想が多い。

それらは別に何も間違っていないんだけど、個人的にはもっと深い感想や考察が欲しかったんですよね。

わたしはこれまでいくつかのジャンルでヲタ的なことをしてきました。
数年前にジャニーズっていう世界にお邪魔したとき、ジャニーズアイドルもさることながら、ジャニヲタって面白いって思ったんです。
対象に対する愛の重さや深さを、時に面白おかしく、時に真面目に語ることができる人がいっぱいいるんだなーという印象が強い。
直接的な関係はないかもしれないけど、肖像権に厳しいジャニーズの世界だからこそ、いかに言葉だけで魅力的に物事を伝えるかっていう力が必要だから、ファンは語彙力や言葉のセンスが優れているのかも、と思ったことがあります。

今のA.B.C-Zにはこうした語り手が少ないのでは?と思うのです。
(わたしが見つけられていないだけなのかもしれませんが)

A.B.C-Zは来年デビュー5周年。
橋本くんを除いて、みんな30代になります。
下積みが長くて、遅咲き。ファンクラブも今年になってやっとできました。
そしてジャニーズWESTのついでだの、会員数が全然違うだの言われる始末。

でも彼らはジャニーズ事務所の王道を進んでいるグループだと、わたしは思います。
だって「Never My Love」を歌っているんだもの!
舞台経験が豊富で、歌もダンスもそつなくこなせる。
体を張ったバラエティもできる。

あーもったいない!グループのポテンシャルは高いのに!
もちろん改善したほうがいいだろうな…という点はあるけども!
でもなぜ売れないのかA.B.C-Zは!!

永遠の新規が何を言ってもしょうがないのですが、ともかくA.B.C-Zはその行く末をとことん追求したいと思わせるグループなので、そんなグループがもっと多くの人から評価されるよう、一ファンとしてできることはやっていきたいと思う次第です。